2007年03月17日
休日の寝だめは逆効果
「休日に寝だめ」は逆効果=平日差大きいほど不眠、抑うつ−働く人の睡眠調査
普段の寝不足、休日に補えません−。休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授(精神神経学)の調査で分かった。平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連していた。
うーん、このニュースはちょっと頭が痛いですねー。
私は、ついつい土日に予定がない日には、お昼までぐっすり寝てしまいます。。。
それで、「よーし、寝だめしたから、来週に備えて準備OK!」とか思ったりして・・。
しかも、睡眠時間の短さと抑うつに関係があるなんて。
普段からしっかり睡眠をとっておきたいですね。
同助教授は「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」としている。
身体にとってみれば、いつも寝る時間が違うと混乱するんでしょうね。
平日でも休日でも、同じ時間に寝て、同じ時間に起きるのが一番健康に良いようですね。
やっぱり、「いつも通り」が平凡だけど一番健康的なのかもしれませんね。
ちなみに、この調査によると、平均睡眠時間は平日6.1時間、休日7.3時間ということです。
休日の起床時間が平日より2時間未満遅い人が不眠を自覚する割合は25.9%なのに対し、2〜3時間で29.4%、3時間以上で33.3%と、平日との差が大きいほど不眠の人が多かった。
これからは、私もなるべく平日と同じ時間帯に休日も起きようと思いますっ。
できるかな。。
