女性ホルモンが体に与える働きとは?美肌・代謝・妊娠・出産など

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女性ホルモンが体に与える働き

女性ホルモンは心や体のあらゆる部分の働きに関わっていますが、ここでは心の部分は除外して、肉体的な体に与える働きについて説明します。

代謝

女性ホルモンは血液中の糖や脂質のレベルを健康に保ち、筋肉の維持にも働き、体の代謝を高めてくれます。

代謝が悪くなると、同じ量の食事を食べていても太りやすくなります。

よく、「代謝を良くするには筋トレをするといい」と言います。若い頃に比べて筋肉量が減っているから代謝が落ちているという理屈です。

しかし、代謝が悪くなる理由は筋肉量だけではありません。女性ホルモンの減少も原因です。

乳房

女性ホルモンでバストアップ

女性ホルモンは乳房を発達させ、ふっくらとした形を保働きをします。

バストアップとしてタイ北部の山岳地帯に自生する「プエラリア・ミリフィカ」という成分で作ったサプリメントがたくさん販売されています。

これはタイ北部の山岳地帯のある村の女性だけが、色白で美しいスタイルをしていたことから研究が始まり、「プエラリア・ミリフィカ」が女性ホルモンと似たような働きをすることが分かったため、バストアップサプリメントとして販売されています。

ただし、日本で販売されているプエラリアサプリはほとんど効果を実感できません。なぜなら、「プエラリア・ミリフィカ」の質も量も低レベルだからです。

唯一おすすめできるのが1粒に「プエラリア・ミリフィカ」のみを99%配合したレディーズプエラリア99%です。

1%は粉を固めてサプリにするための凝固剤なので、実質100%「プエラリア・ミリフィカ」と言っても過言ではない質の高いサプリメントです。

サプリメントには質があります。安くても質が低いサプリメントはどんなに飲んでも効果を実感できないので気をつけてくださいね。コンビニで売っているレベルのサプリメントは効かないと思っておいた方がいいです。

皮膚

体内のコラーゲンを増し、保湿成分を体内に貯め、ハリのあるお肌を作る働きをします。

子宮

妊娠・出産に備えて、子宮の内膜が厚くなるなど生殖器を成熟させる働きをします。

骨の代謝を高め、骨を強く保つ働きを持ちます。

皮下脂肪

女性ホルモンは皮下脂肪の過剰な蓄積を抑えます。

年齢と共に、女性ホルモンが減少すると、皮下脂肪が増え、さらに内臓脂肪が増え、お腹がポッコリとでてきてしまいます。

体温

女性ホルモンは体温調整中枢に働きあっけて基礎体温を保つ働きを持ちます。

下垂体

卵胞刺激ホルモンを分泌し、卵巣に女性ホルモンを出すように指事を出します。

20代〜30代前半が女性ホルモンの分泌がピークの理由

現代では、女性ホルモンを美容のためのホルモンと思っている人が多いようですが、そもそも女性ホルモンって妊娠と出産をつかさどるホルモンなんです。

妊娠するにはパートナーである男性が必要です。

その男性を惹き付けるためには魅力的な外見や健康的な体が必要になります。

その結果、女性ホルモンが女性らしい体になることの作用をするのです。

女性ホルモンの分泌のピークが20代〜30代前半の理由はこの年代が妊娠、そして出産の適齢期だからです。

その後は徐々に減少していき、閉経と共に女性ホルモンの分泌は停止します。

なので、出産の適齢期を過ぎたら、できるだけ女性ホルモンが減少しないように心がける必要があります。

女性ホルモンは全身の美容液と言われているくらい美容に影響を及ぼすと言われています。

出産後に女性ホルモンの分泌が弱まってしまうと、肌のハリがなくなり、老け顔になり、髪の毛もパサパサになっていってしまいます。

そんなの嫌ですよね。。

そんな人にオススメなので、女性ホルモンと似たような作用をするサプリメントなのです。

高い化粧品を買うくらいなら女性ホルモンを増やしてあげてください!

30代後半から40代になると、肌のノリが悪くなってきたからといって高額な化粧品を買う女性がいます。

でも、結局、効果なしで終わってしまうんですよね。。

だって、母体である肌がダメな状態なんですから・・・。

もしアナタが若い頃のような美肌に近づきたいと思っているなら、高額な化粧品ではなく、女性ホルモンに注目してください。

なぜなら、どんなに高額な化粧品よりも皮膚に効くのは女性ホルモンだからです。

女性ホルモンに勝てるものなんてありません。

女性ホルモンはお肌のみずみずしさの元となるコラーゲンを増やし、保湿成分を貯めていきます。

最近、美容系の雑誌などではプラセンタが特集されていることが多いですが、プラセンタと女性ホルモンを比べたら、1cmと10kmくらいの違いがあります。

つまり、プラセンタよりも女性ホルモンの方が圧倒的に力を持っているということです。プラセンタは単なるブームみたいなもので、数年後には全く目にしなくなると思います。

女性ホルモンが増えると、血液の流れが良くなり、その結果、体温が高くなります。血行が良くなるということですね。

さらに、胸にハリが出てきて、男性が好む女性らしい緩やかな体つきになります。

毛髪を成長させる働きもあるので、髪の毛もきれいになります。

もちろん、お肌を美しくする働きもあります。

なので、美肌に効くことを求めるなら、化粧品ではなく女性ホルモンです。

女性ホルモンはサプリメントで簡単に増やすことができますので、高額な化粧品を買うくらいなら、高品質なプエラリアサプリメントを購入してするといいですよ!

結局、体の内側からきれいにならないと、根本的な解決にはなりませんからね!

エストロゲンこそ全身美容液なのです!

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があることを知っている人は意外と少ないようです。

よく「ホルモンバランス」という言葉を耳にしますよね?

ホルモンバランスって、「エストロゲン」と「プロゲステロン」のバランスのことを言います。

(1)エストロゲン(卵胞ホルモン)とは

「女性ホルモン=エストロゲン」と言っていいほど、エストロゲンは女性の体を魅力的にしてくれる影響を及ぼします。

エストロゲンのことを「卵胞ホルモン」とも言います。

女性らしさを作り出している女性ホルモンがエストロゲンと思ってもらってOKです。

「エストロゲン=男性を惹き付ける魅力ホルモン」と考えると分かりやすいかもしれませんね。

エストロゲンは全身に潤いを持たせ、乳腺を発達させ、髪の毛をきれいにしてくれます。

さらに、骨を強くしたり、血行を良くしてくれます。

子宮内膜を厚くするので、妊娠・出産の時に働きます。

「女性ホルモンは全身美容液」とよく言いますが、正確には「エストロゲンは全身美容液」です。

エストロゲンの分泌は月経開始から1週間後くらいに始まり、月経(生理)が終了したあたりから、異性を惹き付けるために活発になります。そして、排卵期に分泌のピークを迎えます。

排卵期は月経(生理)開始から14日後に来ます。1ヶ月のうちで、排卵期が女性ホルモン分泌のピークです。

エストロゲンの分泌が活発な時期は、心身ともに活発になり、肌の調子も良くなり、代謝が高くなるためダイエット効果も出やすい時期となります。

逆に、エストロゲンがなくなると胸が垂れてきたりなどのマイナスの作用が出てくるので、心配な人はサプリメントで補充することをオススメします!

特に、40代になったらエストロゲンを取り戻すためにサプリを飲むことをオススメします。

オススメはレディーズプエラリア99%です。

(2)プロゲステロン(黄体ホルモン)とは

プロゲステロンは妊娠を維持するホルモンです。子宮内膜に受精卵が付きやすい状態になります。

プロゲステロンは「黄体ホルモン」とも言います。

プロゲステロンには体内に水分や栄養素を溜め込む働きがあるため、体がむんだり、ニキビが増えたり、便秘がちになったり、シミが増えたりなど美容面では嬉しくない作用をもたらします。

プロゲステロンは月経(生理)が開始して14日後の排卵期の後から分泌されるようになります。

この時期にプロゲステロンが分泌される理由は、排卵後に受精した卵子を子宮内にとどまらせようとするためです。

受精に至らなかった場合は、月経(生理)とともに次の妊娠に向けて体をリセットします。

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