運動で血糖値を上げて、空腹感を抑えて食べ過ぎを防ぐ

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運動で血糖値を上げて、空腹感を抑えて食べ過ぎを防ぐ

私たちの食欲は血糖値に影響されます。

血糖値とは血液の含まれるエネルギーの素になるブドウ糖の濃度のことです。

血糖値が下がると、脳が栄養を補おうとして「お腹が空いた」と感じます。

血糖値は食後に上がります。すると、空腹感が消えます(満腹と感じます)。

血糖値は食事をする上がりますが、運動したり興奮したりしても上がります。

運動すると血糖値が上がる仕組みは以下の通りです。

運動するとエネルギーが必要となります。

すると、アドレナリンが分泌され、肝臓にためていた糖が血液に流され、血糖値が上がります。

運動すると血糖値が上がるということは、空腹を感じた時(血糖値が下がった時)に食事をするのではなく、運動すれば食欲が収まり、食べ過ぎを防げることになります。

食後に上がった血糖値は時間と共に徐々に下がります。そして、下がりすぎると空腹を感じます。

ここで何か食べるのではなく、スクワットしたり、腕立てや腹筋をしたり、ジャンプやシャドーボクシングなどを1分ほどやって体を動かして血糖値を上げれば、間食を防ぐことができますよ!

フィットネスに行く必要なんてありません。その場で簡単にできる運動で十分ですよ。

運動しながら血糖値をコントロールして、食べ過ぎを防いで理想の体重を目指したいですね^^

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