なかなか痩せない人がやっている4つの悪い食習慣

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4つの悪い食習慣

食べる量を減らしているのに、なかなか痩せない・・・。

そんな人は間違った食べ方をしているのかもしれません。

ダイエットを8割が食事で決まりますが、「何を食べるか」だけでなく「どう食べるか」も重要です。

ここでは「なかなか痩せない人がやっている4つの悪い食習慣」を紹介します!

(1)食事を抜く

これはダイエットしている人でやっている人が多いですよね。

特に朝ごはんを抜いている人は多いのではないでしょうか?

1日3回摂るべき食事を抜くと、同じ量を食べても効率良く吸収できず、栄養不足になり代謝が低下します。

また、食べた後に血糖値が急上昇し、余分なエネルギーが脂肪細胞に貯蓄されてしまうのです。

食事を抜くなら、置き換えダイエットなどで低カロリーで栄養素をしっかり摂りましょう。

どんなに忙しい朝でも、牛乳を混ぜるだけの時間はとれるでしょうし、ゼリーならすぐに食べられるますよね。

(2)早食い

満腹中枢が働き出すのは食べ始めてから20分ほど経ってからです。

5〜10分で完食してしまう人は、満腹感が得られずに食べ続けてしまい、無意識に食べ過ぎてしまう傾向があります。

痩せたいなら、早く食べるのではなく、ゆっくり食べるようにしましょう。

(3)野菜だけの食事にする

たまに野菜しか食べないダイエットをする人がいますが、野菜しか摂らないと栄養バランスが崩れ、代謝が低下し、疲れやすくなります。

しかも、タンパク質不足から筋肉が減少し、さらに代謝が低下するという負のスパイラルに陥ってしまいます。

(4)摂取カロリーの減らし過ぎ

1日の摂取カロリーが急激に減ると、自ずと基礎代謝も低下します。

すると、これ以上の栄養不足を防ぐために、体は貯蓄モードになります。

貯蓄モードになった体は、少し食べ過ぎただけで余分はエネルギーは全て脂肪に蓄えてしまうのです。

ですから、摂取カロリーの減らし過ぎも気をつけたいですね。

以上が「なかなか痩せない人がやっている4つの悪い食習慣」です。

でも、同窓会が近いなどですぐに痩せる必要がある人はインドエステなんて即効性があっていいかもしれないですね。

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