しっかり食べても痩せる!脂肪を貯めない燃焼体質になる食べ方

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脂肪を貯めない燃焼体質になる食べ方

「あの子は3食しっかり食べているのに全然太ってない。一方、私はダイエットしているのに痩せない・・・。」

こんな風に思うことってありますよね?

そこで、「しっかり食べても痩せる脂肪を貯めない燃焼体質になる食べ方」を紹介します!

(1)食事量は朝3、昼4、夜3

1日に食べる全食事量を10とすると、理想の食事バランスは朝3、昼4、夜3です。

代謝が上がりきったお昼に一番たくさん食べます。

夜は脂質やタンパク質は控えめにしておきましょう。

18時以降はBMAL1(体内時計をリセットするタンパク質で脂肪をため込む働きがある)が増えるので、夜ごはんを控えめにするのが痩せるコツです。

(2)朝食をしっかり摂って、代謝スイッチをオンにする

朝食を抜く人が多いですが、これはダイエットにはマイナスです。

朝食を食べることで胃腸が働き出し、代謝のエンジンがかかります。

朝食はタンパク質と炭水化物がオススメです。

(3)たんぱく質を摂り、脂肪が燃えやすい体に

たんぱく質は筋肉などを作り、代謝をアップさせて脂肪を燃やすために不可欠な栄養素です。

肉、魚、植物性のたんぱく質などまんべんなく食べるようにしましょう。

(4)間食するなら18時まで

空腹が長いと体は脂肪を蓄えます。

昼食から夕食までの時間が空くときは、脂肪が蓄積しにくい18時までに間食をするといいでしょう。

炭水化物が主で脂質が控えめのものがベストです。

豆乳クッキーなんていいですよ。

(5)GI値が低いものから食べる

血糖値が急激に上がると余った糖は脂肪として蓄積されます。

これを防ぐには、最初にGI値が低い野菜や汁物を食べ、最後にGI値が高めの炭水化物を食べるようにします。

(6)暴飲暴食した翌日は野菜でリセット

食べ過ぎた翌日は食事量を減らし、即リセットです。

代謝を維持する野菜と体を作るタンパク質はしっかり食べるようにしましょう。

脂質は極力摂らず、炭水化物も控え目にします。

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