間食を防ぐ4つの方法

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以前、「ためしてガッテン」のダイエット特集で「間食を防ぐ方法」が紹介されていました。

私もついつい間食してしまいます。

特に、チョコチップクッキーを2枚とか食べちゃいますね。

なんで、甘いモノってやめられないんでしょう・・・


番組で紹介されていた「間食を防ぐ方法」は以下の4つです。

どの方法もメリットとデメリットがあります。

(1)胃袋封鎖作戦

水、お茶などを飲んで、胃袋の出口をいったん閉じる。

とりあえず空腹がやわらぐが、持続時間が短い。

(2)胃袋活動作戦

寒天、こんにゃくなどをカロリーの低いものを食べると胃が動くので、その間は空腹感が忘れられる。

持続時間が長いが、味が淡泊で飽きる。

(3)血糖値ちょい上げ作戦

甘い飲み物、チョコなど食べると、とりあえず空腹感がやわらぐ。どうしてもガマンできなくて苦しい時のための方法。

血糖値が上昇し空腹感が和らぐが、食べ過ぎの危険がある。

そんな時は豆乳クッキーがオススメ!

(4)血糖値上昇作戦

その場ダッシュする。運動で血糖値が上昇して空腹感が和らぐ。肝臓や脂肪などからエネルギーが引き出される。

血糖値が上昇し空腹感が和らぐが、ちょっとうるさい。マンションだと下の階の人に迷惑。

私が今までやっていた間食は(3)の「血糖値ちょい上げ作戦」だったんですね。

確かに、食べ過ぎの危険がありますね。止まらない時がありますから。。

今後は(4)の「血糖値上昇作戦」をためしてみようと思います。

その場ダッシュだけでなくても、腕立てや腹筋、背筋など運動ならなんでもいいわけですから。

運動するなら食前と食後のどっちがダイエット効果が高いの?」で書きましたが、結局こういうことなんですよね。

・お腹が空いている
   ↓
・脳が「エネルギーが足りていない。。糖分を補給して!」と判断する
   ↓
・運動する
   ↓
・肝臓に溜まっていた糖分が血液中に出る
   ↓
・脳は「エネルギーは足りている!」と感じる
   ↓
・空腹感がやわらぐ
   ↓
・食べる量が減る
   ↓
・体重が減る

よーし、これからは小腹が空いたら間食じゃなくて運動だぁ!

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