本当は怖いゼロカロリー飲料の秘密、人工甘味料「アスパルテーム」の副作用

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今年の夏もやっぱり暑い!

こう暑いと冷たい飲み物をゴクゴクと飲みたくなりますよね。

「体型も気になるし、飲むならゼロカロリーのジュース!」と好んでゼロカロリー系のジュースを飲んでいませんか?

実はこのゼロカロリー系飲料、「カロリーゼロだし!」と飲んでいると・・・太ります!!

カロリーゼロなのになんで太るの?

今日は【カロリーゼロ飲料】の話です!

テキサス大学のヘレン・ヘイズダ教授が米国糖尿病学会議で発表した論文に「カロリーゼロ飲料は通常の炭酸飲料にはない害を含み、太る可能性もある」という研究結果があります。

教授は9年半もの歳月をかけて、474人の成人男女の健康や食習慣などを記録し続け、長きにわたる調査をしました。

その結果、ダイエット系飲料好きの人はそうでない人と比べると70パーセントも速くウエストのサイズが大きくなることがわかったそうです。

しかも、一日に2缶以上飲む人は、ほとんど飲まない人と比べると胴回りが大きくなる割合が5倍だったということです。

「カロリーゼロなのになんで?」と思いませんか?

カロリーゼロ飲料に含まれる甘み。

それは、人工的に作られた人工甘味料という成分です。

人工甘味料の代表として【アスパルテーム】というものがあります。

このアスパルテーム、甘さは砂糖の200倍の甘さ。

少量でも強い甘みを感じます。

その為、カロリーを低く抑えることが出来るのですが、この人口甘味料が曲者なんです。

砂糖を使わないので、血糖値の上昇も抑えられ、一見すると砂糖よりも良いのではと思われがちですが、この人口甘味料は糖分では無いので【満腹感が得られにくい】という欠点があります。

甘くても満腹感が得られにくいため、食欲を促進させ、満足感を感知する脳の細胞に損傷を与えます。

砂糖のような自然の糖分の不足により、さらに甘いものへの欲求が増すのです。

また、人工甘味料【アスパルテーム】は糖尿病の初期段階に起こりやすい膵臓(すいぞう)内の損傷に少なからず影響を与えているということも判明したそうです。

最近は色々な種類のゼロカロリー・ローカロリー系のジュースが売られています。

人工甘味料は薬と同じ。副作用がある事を理解しましょう。

ダイエットのためにカロリーゼロ飲料を飲むくらいなら、無添加の酵素ドリンクを飲んだ方がいいですね!

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