2011年07月23日
本当は怖いゼロカロリー飲料の秘密、人工甘味料「アスパルテーム」の副作用
今年の夏もやっぱり暑い!
こう暑いと冷たい飲み物をゴクゴクと飲みたくなりますよね。
「体型も気になるし、飲むならゼロカロリーのジュース!」と好んでゼロカロリー系のジュースを飲んでいませんか?
実はこのゼロカロリー系飲料、「カロリーゼロだし!」と飲んでいると・・・太ります!!
カロリーゼロなのになんで太るの?
今日は【カロリーゼロ飲料】の話です!
テキサス大学のヘレン・ヘイズダ教授が米国糖尿病学会議で発表した論文に「カロリーゼロ飲料は通常の炭酸飲料にはない害を含み、太る可能性もある」という研究結果があります。
教授は9年半もの歳月をかけて、474人の成人男女の健康や食習慣などを記録し続け、長きにわたる調査をしました。
その結果、ダイエット系飲料好きの人はそうでない人と比べると70パーセントも速くウエストのサイズが大きくなることがわかったそうです。
しかも、一日に2缶以上飲む人は、ほとんど飲まない人と比べると胴回りが大きくなる割合が5倍だったということです。
「カロリーゼロなのになんで?」と思いませんか?
カロリーゼロ飲料に含まれる甘み。
それは、人工的に作られた人工甘味料という成分です。
人工甘味料の代表として【アスパルテーム】というものがあります。
このアスパルテーム、甘さは砂糖の200倍の甘さ。
少量でも強い甘みを感じます。
その為、カロリーを低く抑えることが出来るのですが、この人口甘味料が曲者なんです。
砂糖を使わないので、血糖値の上昇も抑えられ、一見すると砂糖よりも良いのではと思われがちですが、この人口甘味料は糖分では無いので【満腹感が得られにくい】という欠点があります。
甘くても満腹感が得られにくいため、食欲を促進させ、満足感を感知する脳の細胞に損傷を与えます。
砂糖のような自然の糖分の不足により、さらに甘いものへの欲求が増すのです。
また、人工甘味料【アスパルテーム】は糖尿病の初期段階に起こりやすい膵臓(すいぞう)内の損傷に少なからず影響を与えているということも判明したそうです。
最近は色々な種類のゼロカロリー・ローカロリー系のジュースが売られています。
人工甘味料は薬と同じ。副作用がある事を理解しましょう。
そこでゼロカロリー・ローカロリー系のジュースの変わりとしてオススメなのが「ファスティングデーツDX」です。
「ファスティングデーツDX」の甘みはデーツの味によるもの。
デーツにはブドウ糖、果糖類が多く含まれるので、即エネルギーが必要なときの栄養補給に最適です。
しかもデーツは甘さだけでなく、栄養分も豊富です。
鉄分、カルシウム、カリウムなどのミネラルや食物繊維が豊富に含まれ、その含有量は果実の中でもトップクラス。
イランでは、妊娠中の女性が毎日2〜3個のデーツを食べると生まれてくる子が丈夫に育つと言われる他、砂漠を移動するキャラバンでは何日もデーツとラクダの乳で飢えを凌ぎ、旅を続けていたと言います。
夏場は食欲も落ちるので、ダイエットに適した時期ですが、闇雲に断食をしたり、食事量を減らすのは栄養不足につながり、貧血や肌荒れなど痩せたところで決して「キレイになった」とは言えません。
このファスティングデーツDXは、ファスティング(断食)ダイエットのお守り的なドリンクです。
ファスティングデーツDX自体に豊富な栄養素が含まれているのでダイエットしながらキレイをキープできます。
またマグネシウムを豊富に含んでいるので、腸のぜん動運動を活発にし、お腹の中からキレイになるのです!
夏バテなどで食欲が無い時などにも、ファスティングデーツDXを飲んで夏バテ解消にも使えます。
「酵素飲料ってまずくて続かない・・・」というイメージがある人も大丈夫!
すっごく美味しくて飲みやすくてジュース感覚で飲めちゃうので、ファスティングが初めての人も、酵素が苦手だって人にも是非オススメしたいジュースです。
スポンサード リンク
