家庭でできる「髪の毛によい生活」と「シャンプー選び」

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先日「メンズ アンチエイジングセミナー」に参加してきました。

前半は、医療機関で育毛・脱毛症・加齢臭などがご専門のドクターによる、「育毛」がテーマ。 

ドクターから直接聞いた「育毛のコツ」について書きたいと思います!


抜け毛の原因は、遺伝以外にも、生活習慣(タバコ、肥満)、ストレス、運動不足など様々な要因が複合的に絡み合っています。

クリニックでは、内服薬(プロぺシア等)と外用薬を併用して治療しますが、日々の生活習慣を変えることも大切です。

抜け毛の原因に、喫煙や肥満による血行不良があげられるので、たとえば、

・肥満の解消 → 肥満は抜け毛の元!
・睡眠をしっかりとる
・適度な運動
・禁煙
・脂っこい食事の改善
・ストレス解消を図る

などを地道に続けていくこと。
 
さらに注意したいのが、毎日使うシャンプー選び。

実は、多くの市販シャンプーに使われる「合成界面活性剤※」は「脂汚れが落ちやすい」「泡立ちがよい」「安価」なのだが、「髪のキューティクルをはがし」「毒性が強い」ので、頭皮の弱い方は注意が必要です!

※合成界面活性剤で名前があがった成分が、
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム、
・エーテル硫酸系

↑これらが入っているシャンプーはキューティクルをはがすので、長年・毎日使うと頭皮への負担が大きいということです。

本来、肌は(頭皮も含め)自分で回復する力をもっているので、皮脂を取りすぎるのも良くない。

肌に優しいお勧めのシャンプーは「アミノ酸系」のシャンプー。

「アミノ酸系」のシャンプーは頭皮への負担が少ないこと、石鹸シャンプーと比べると、PH値と洗い心地で、アミノ酸系に軍配があがります。

さらに、できれば防腐剤にパラベンが入っていないことなども確認したいです。

これらの要素を満たすオススメのアミノ酸系シャンプーに「uruotte(うるおって)」があります。

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最近は女性だけでなく、男性も「uruotte(うるおって)」を使う人が増えているとか。

もちろん、医療の現場では内服薬(プロペシア、AGA)と外用薬(ミノキシジル等)を併用しながら、様子をみていくのですが、日々の生活習慣を改めることも大切なので、ぜひご参考にされてください。

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