2009年06月28日
総エネルギーの70%を占める基礎代謝を上げるには筋肉よりもストレッチやヨガ
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ヤフーさんに「夏は1年で一番基礎代謝が低い!!“太りにくい体質”を手に入れる方法」という記事で、夏のダイエットについての説明がありました。
基礎代謝といえば、体の消費エネルギーの70%を占めると言われています。
つまり、食事制限したり、運動してカロリーを減らすよりも、基礎代謝を上げることによってダイエットをした方がラクチンということですね。
というのも、基礎代謝とは呼吸や内臓機能の維持、汗をかいたり、体温調節をしたりなど、私たちが意識してコントロールできない自律神経に使うエネルギーのことだからです。
基礎代謝が高ければ、寝ていてもカロリーを消費するんですね。
でも、夏は1年に中で一番、基礎代謝が低い季節のようです。
代謝研究の第一人者、永田孝行先生は次にように説明しています。
外気温が体温に近い夏は、体温維持にあまり力を使う必要がなく、基礎代謝は下がるのが自然です。夏場の冷房で体が冷え、自律神経が乱れて基礎代謝が下がる人は、基礎代謝が上下する通年リズムの乱れにもつながるので注意しましょう。
なるほどー。夏は暖かいので体温維持にエネルギーをあまり使わないんですね。
平熱である36〜37度よりも気温が上がることはないですからね、まず。
それと、基礎代謝を上げることによるダイエットの効果について、先生は次のように語っています。
(基礎代謝を上げると)太りにくいのは事実です。基礎代謝量を上げるには活動的な生活をして自律神経を整え、内臓機能を高めること。
基礎代謝の消費エネルギー内訳を見ると、実は筋肉より内臓が多い。
筋トレで筋肉の消費エネルギーを増やすより、内臓機能を高め、血流を促すストレッチやヨガなどを毎日行う方が効率はいいですね
よく筋肉を増やすと、基礎代謝が上がると言いますが、筋肉よりも内蔵機能を高めた方が基礎代謝はあがるんですね。
内蔵機能を高めるには血行をよくする必要があります。
血行をよくするには、ストレッチやヨガがいいですね。
だから、お風呂上がりのストレッチはいいんですね。
お風呂から出てストレッチをして基礎代謝を上げれば、寝ている時にカロリー消費。
なんて、すばらしいダイエットなんでしょうか!?
5秒!ストレッチ・ダイエット―柔らかい体は太らない
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それと、やっぱりヨガですねー。
ヨガは基礎代謝が上がってダイエットできるだけでなく、女性らしい体つきになりますからね。
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自宅でDVDを見ながらヨガをやって、常に体の中をきれいに血行よくしておきたいですね。
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