2009年05月08日
巨人の坂本勇人、好調の秘密は長風呂と寝る前のストレッチ、睡眠のコツ
スポンサード リンク
読売新聞の夕刊に今シーズン大活躍の20歳の坂本勇人(さかもと はやと)選手のインタビューがありました。
5/7日現在で打率385とセリーグトップの打率を誇り、大活躍です。
なんでも、坂本勇人さんは去年までとはちょっと違うことをして、体調を整えているようです。
それが、長風呂と寝る前のストレッチ。
坂本勇人選手は今シーズンから長風呂をはじめたそうです。
長風呂といっても長くて30分ほどだそうです。
「結構汗も出ますし、疲れが取れる気もするんですよね」と言っています。
また、30分近くストレッチをしてから寝るようにもしているそうです。
実は、ねる前の長風呂とストレッチってすごく睡眠にとって重要だったりします。
なぜかというと、人間は体温が下がる時に眠くなるからです。
お風呂で体温を上げ、お風呂から出て30分ほどすると体温が下がり始めます。
この時が寝るのにベストなタイミングなんですね。
だから、30分ほどお風呂に入って、体温が上がった状態でストレッチを30分ほどやれば、ストレッチが終わった頃にちょうど眠くなります。
ストレッチにはリラックス効果があるので、気持ちよく眠りに入ることができます。
お風呂で気を付けることは、あまり熱いお湯につからないこと。
ちょっとぬるいくらいがいいです。
というのも、熱いお湯につかると交感神経が興奮して、目が覚めてしまうからです。
逆にぬるめのお湯につかると、副交感神経が盛んになり、気分は落ち着き、血液の循環もよくなり、体温も少し上がります。
また、ねる前のストレッチの注意点は、明るい部屋でやらないこと。
もうちょっと詳しく言うと、白い光ではなく、オレンジの光を間接照明にします。
人間は上からの光を太陽の光と同一視するので、上から白い光があたると活動的になります。
逆に、夕日のように低い位置にあるオレンジの光を見ると、お休みの体勢に入ります。
ぐっすり眠るにはこれらのことを気を付けてみて下さい。
ぐっすり眠れれば、疲れもとれますからね。
スポンサード リンク
