マクロビオティックとは、玄米の持つ力、但馬・村岡米

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「スペシャルギフト」という番組で映像作家の高城剛さんがゲストとして出ていました。

現在、スペインのバルセロナに住んでいる高城剛さんが、スペインの人たちに玄米を贈りたいという企画でした。

なぜ、玄米なのか?

玄米はマクロビオティックの主食として使われている。


マクロビオテックとは、ひとことで言うと日本の古来の食事療法。マドンナやケイト・モスが取り入れている。

マクロ(偉大な)+ビオティック(生命)

マクロビオテックは、1930年代に発祥した日本発の健康維持・体質を改善する食事療法のひとつ。玄米を主食にし、野菜などを副食とする食事療法。

稲から籾殻だけを除いたお米・玄米は、そこから糠(ぬか)・胚芽(はいが)などを取り除き胚乳(はいにゅう)だけにした白米に比べ、豊富な栄養素を含む。

さらに、玄米を発芽させるとギャバが5倍になるなど、より栄養価が高くなる。

白米と玄米では、どれほど栄養価が変わるのか?

玄米は白米(精白米)に比べると、ビタミンB1は5倍、食物繊維は6倍、カルシウムは2倍もあり、生活習慣病対策にも効果があると言われている。

便秘防止や美白にも効果がある。

著書「病気にならない生き方」シリーズが200万部を超えるベストセラーになった新谷弘美先生も玄米食の大切さを次のように語る。

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
新谷 弘実
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「生命力を持っているものを食べたら、人間の生命力を育ててくれる。これが基本なんですよ。特に、腸なんですけど、玄米を食べたか白米を食べたかで、全然変わってくることを発見したんですよ。憩室というポケットができるんですよ。これを憩室症という。それから、ポリープや癌もできるんですけども、玄米を食べている人は憩室ができないんですよ。非常に健康んは生命力の強い玄米を作っている国というのは、やっぱり日本が一番だと僕も思いますよね。だから、私はニューヨークにもう45年間住んでいるけれど、日本の米をわざわざ航空便で送らせて、ニューヨークでもその玄米を食べているんです。」

自然の力あふれる生命力あふれた玄米は、体を内側からきれいにしてくれる、日本が世界に誇る究極の健康食材なのです。

高城剛さんが探しに探して選んだ玄米は、第10回米・食味分析鑑定コンクールで金賞を受賞した「但馬・村岡米(たじま・むらおかまい)」の玄米。

2600種類くらいある玄米の中で金賞をとった玄米。

高城剛さんいわく、「これ以上の玄米はないだろうという日本一の玄米」

「但馬・村岡米」とは、兵庫県美方郡香味町村岡区で取れた玄米。有機質肥料100%栽培。品種はコシヒカリ。

米ソムリエ30人が香り・食感・味などを基準に審査して、みごと金賞に輝いた日本一の玄米。

高城剛さんは、玄米をパエリアにしてバルセロナのビーチの近くでパエリアパーティーを主催。

多くのスペイン人が玄米パエリアを「美味しい!美味しい!」と喜んで食べていました。

それにしても、高城剛さんは良い事言うなぁー。

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