アメリカではダイエットよりも手術による治療

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若年層の肥満治療、ダイエットよりも手術に=米調査

米国では近年、若年層の肥満に対し、手術による治療が増えていることが分かった。米国の若者の肥満は過去数十年間で急増し、減量のためのダイエットや生活習慣改善に代わり、手術による治療をする人が増えているという。

アメリカ人の太っている人って、日本人とは比べものにならない程、すごいですよね。。

昔、アメリカのファーストフード店でハンバーガーやポテト、ジュースを頼んだら、すごい量のポテトとサイズを間違えたんじゃないかと思ってしまうような大きなカップに入ったジュースが出てきたんですよね。

「こんなの、全部食べたら太るに決まってる。。。」と思ったものです。


この調査によると、96年から2000年までは10代の手術による肥満治療者は横ばいだったようですが、2000年から2003年の3年間で3倍以上に増えたそうです。

今は2007年なので、もっと増えているかもしれませんね。

そういえば、先日、150kgもある中国人の男性が、7日間ゲームをして亡くなってしまったというニュースもありました。

やっぱり、食べてばかりで運動しないのは健康によくないですね。

食べて摂ったカロリーはしっかりと運動して燃焼しないと、脂肪になってしまいますからね。。

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